MOA美術館 児童作品展とは?

児童作品展は、子どもたちが取り組んでいる創作活動を奨励することで、「生命を尊ぶ心」「心 ゆたかな人間」形成を目的として、開催しています。

▶ 最新情報

2014.11月12日 大阪日日新聞にて平野児童作品展が紹介されました。

平野区 児童作品展 実行委員会より

核家族化、少子高齢化や価値観の多様化、さらに共働き家庭の増加など、子どもたちを取り巻く環境は、急激に変化しつつあります。

 

子どもたちが「生きる力」を身に付け、こうした時代を強く美しく生き抜いていくためには私たち大人はどのように接していけば良いのでしょうか。


本年度、MOA美術館平野区児童作品展が、区内の全ての小学校の協力と各行政の支援、そしてとりわけ地域の多くの人々の協力の結果、ここに盛大に開催させて頂くことが出来ましたことを厚く御礼申し上げます。


MOA美術館の数多くの活動の中で、日常における生活の中に自然や創作された美を取り入れ、人間の品性を高めるために、「いけばな」「茶の湯」「音楽・芸能」等の活動を推進しております。


そうした活動の一環として、次の世代を担う子供達の創作活動を奨励することで、「生命を尊ぶ心」「心豊かな人間の形成」など、子供達の健全なる成長を願い、この児童作品展を全国ネットで取り組んでおります。


この事は又、生きがいと心豊かさを感じる社会の実現、ひいては「住みよい街づくり」にも貢献させて頂くものと確信しております。


これからもこの児童作品展を継続していきたいと思いますので、引き続き皆様方のご支援、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い致します。

 

MOA美術館平野区児童作品展
実行委員長 井上 隆